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「ただ心の善悪をもかえりみず、罪の軽ろき重きをも沙汰せず」「心に往生せんと思いて、口に南無阿彌陀佛と称えては、 声につきて決定往生の思をなすべし」「決定心によりて、すなわち往生の業はさだまるなり」by.法然上人←「二種深信の機の深信」と「罪悪観」とを混同してる人は、これを読んで勉強してね。(4)

今日は、超重要やで!!絶対読んでや!!
 ↓ ↓ ↓

ただ心の善悪をもかえりみず、罪の軽ろき重きをも沙汰せず、
心に往生せんと思いて、口に南無阿彌陀佛と称えては、
声につきて決定往生の思をなすべし。

その決定心によりて、すなわち往生の業はさだまるなり。
かく心えねば、往生は不定なり。

by.法然上人(『勅伝』巻二十二、「御消息」昭法全p.581)

(訳)
ひたすら自らの心が善いか悪いかを問題にせず、
自らが犯してきた罪が軽いか悪いかを論じ定めることをせず、
心では「極楽浄土に往生したい」と思い、口では「南無阿弥陀仏」とお称えして、
そのお念仏の一声ごとに、「間違いなく往生する」(決定往生)という思いを起こしなさい。

その決定心によって、まさしく往生するための行いが定まる。
そのように心得なければ、極楽浄土に往生できるかどうかは定まらない。


 ↑ ↑ ↑
親鸞聖人の師匠の法然上人が、

「ただ心の善悪をもかえりみず、罪の軽ろき重きをも沙汰せず」

と言ってはります。

そんでもって、私達がすべきことが、

「に往生せんと思いて、口に南無阿彌陀佛と称えては、
 声につきて決定往生の思をなすべし。 」

であると「ビシッ!」っと教えてくださっております。

「決定心によりて、すなわち往生の業はさだまるなり」
  ↑
これが、ほんまにめちゃめちゃ大事なのよん。
親●会関係者諸君は、わかってますか?(苦笑)

「信疑決判」とセットで覚えておいてね。


今日は法然上人のおかげで、親●会の人が、どんだけ頑張っても、
「往生不定」(往生できるかどうかは定まらない)な原因が、
鮮やかにわかりましたね。

本当によかったですね(笑)。
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「後生の一大事がわかってない」
「秋葉原の連続殺人犯を思わせる」
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賛成でも反対でもコメントは大歓迎!
放置プレイにするか、愛(?)を込めて返事を書くかは、
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※私にメールで質問してもエエけど、
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