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Q&A(12)後生のー大事について

※質問者の立場を考え、一部を伏せ字にしました。


Q。
拝啓
突然のメールを失礼します。私は浄土真宗親●会の●●●●●●●と申します。苦笑いの独り言を大変興味深く拝見しました。高●顕徹先生は後生のー大事を無間地獄に墜ちるとおっしゃっています。ところが、清●元講師や近●元講師は、後生のー大事を無間地獄に墜ちるとは、間違いとおっしゃっています。私もご文章を拝読すると、後生のー大事を無間地獄に墜ちると書かれてはいないです。苦笑いさんは後生のー大事について何が正しいと思いますか。

A。
●●●●●●●さん

その問題に関する私の理解は、以下の記事に尽きます。

地球人にガミラス星人の「文化」は適応されない
http://nigawaraihonmono.blog59.fc2.com/blog-entry-41.html

親●会に限定されたドグマは、完全に特殊文化ですから、
「仏教徒」や「浄土真宗の門徒」がその影響を受ける必要は全くありません。




追記

というか、高●先生自身が既に教義をシフトしてるかもね(苦笑)。
 ↓
~~清森問答 親鸞会教義の相対化・38 より~~

【上巻p.66~】「後生の一大事」=「必墮無間」
親鸞聖人が、六角堂に百日間もこもられた目的は、「後世を祈る」ためであったと記されている。「後世を祈る」とは、「後生の一大事の解決の道を求めて」ということである。
「後生の一大事」とは、死後、無間地獄へ墮ちて、八万劫という長期間、苦しみ続けなければならぬ大事件をいう。釈尊は経典に「必墮無間」、すべての人間は、一息切れたら必ず無間地獄に墮つる、と説かれている。

★改めて「後生の一大事」=「必墮無間」というのは、高森先生に限らず、高森先生の影響を受けている方に共通する文化なんだと思いました。これが親鸞会という特殊な組織でしか通容しない「文化」であることは、既に私や清森さんによって証明済みです。

http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-91.html
http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-92.html
http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-93.html
http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-94.html

一点追記しておくと、最新の高森先生の本では「後生の一大亊」の定義が異なっていますね。

>*生死の一大事
>永久に苦患に沈むか、永遠の楽果を得るか、の一大事をいう。
>高森顕徹著『歎異抄をひらく』(一万年堂出版)、P.53、P.163、P.225

>*後生の一大事
>永久に苦患に沈むか、永遠の楽果を得るか、の一大事をいう。
>同書、P.221

この定義であれば、問題はないと思います。誰かに誤りを指摘されることによって、正式に高森先生が自らの誤りを訂正されたのであれば、自浄作用が働いているということで、とても良いことであると思います。
そうではなく、「後生の一大亊」という重要な術語の意味が、一般向けの出版物と会員向けの出版物で異なるというのであれば、非常に悪質な二枚舌であり、卑劣なダブルスタンダードであると思います。

~~清森問答 親鸞会教義の相対化・38 より~~
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苦笑(本物)

Author:苦笑(本物)
「後生の一大事がわかってない」
「秋葉原の連続殺人犯を思わせる」
「どす黒い、蛇のような心」(これは後に撤回)

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賛成でも反対でもコメントは大歓迎!
放置プレイにするか、愛(?)を込めて返事を書くかは、
その時の気分しだいだけどね(笑)。

メル友慕賞中!!
nigawaraihonmono@gmail.com

※私にメールで質問してもエエけど、
 解答はQ&Aでみんなにシェアするかもしれません。

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