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(再・再掲載)ちび●さんのおかげでわかりました!!五願開示もパクってた?!

腐海の蟲への制裁処置につき再・再掲載(笑)。



※とりあえず、これは読んでおいてね!!

以下、ちび●さんのおかげでわかりました!!

この親●会講師試験の問題&解答は、
元親●会講師部のメル友からもらったものなんですが、

 ↓ ↓ ↓

~親●会 平成4年度後期・講師試験問題より~

問4 十八願の心は五つの願にあらわすことができるが、その五つの願を
   示し、その五願を本願文と対比せよ。

答4 ◎十一願・十二願・十三願・十七願・十八願

   ○十一願……若不生者
   ○十二願……至心信
   ○十三願……楽欲生我国
   ○十七願……乃至十念

~親●会 平成4年度後期・講師試験 11月22日実施 問題 より~



親切なちび●さんが、上記の解答の間違いを指摘して、
丁寧に五願開示を解説してくれました~。
 ↓ ↓ ↓

生きる意味を知って幸せな人生を ゲストブック

ikiruimiwositte 2009/2/2(月) 午後 7:05
(略)
 それと、この答え違ってません?
 十二、十三願が「至心信楽欲生我国」?

五願開示をもう一度勉強されたほうがよろしいかと思います。



五願開示とは(そんなにわかりにくいかね?)

「たとひわれ仏を得たらんに、

十方の衆生、至心に信楽してわが国に生れんと欲ひて、

乃至十念せん。

もし生れざれば、正覚を取らじと。

ただ五逆と誹謗正法を除く」(十八願)

これに五願の意があると開かれたのが教行信証の「五願開示」といいます。

行巻に「乃至十念」......十七願

信巻に「至心信楽欲生我国」......十八願

証巻に「若不生者」.......十一願

真仏土巻に「(不取)正覚」......十二、十三願


>信巻に「至心信楽欲生我国」......『十八願』→ここに明らかにされた十八願がある。

これが親鸞聖人の御己証。

往相の回向につきて、真実の行業あり、真実の信心あり、真実の証果あ
り。乃至。
真実信心といふは、念仏往生の悲願(第十八願)にあらはれたり。信楽
の悲願、『大経』にのたまはく、「設我得仏 十方衆生 至心信楽 欲生我国 乃至十念
 若不生者(→この『生』には「浄土に生まれさせる」という意味がない)
 不取正覚 唯除五逆 誹謗正法」

>若不生者(→この『生』には「浄土に生まれさせる」という意味がない)

なぜなら「正定と滅度」は11願に誓われているから。
またこの11願を「難思議往生」と証巻に表されています。

以下文証。

 往相の回向につきて、真実の行業あり、真実の信心あり、真実の証果あ
り。
 真実の行業といふは、諸仏称名の悲願(第十七願)にあらはれたり。
称名の悲願、『大無量寿経』(上)にのたまはく、「設我得仏 十方世界 無
量諸仏 不悉咨嗟 称我名者 不取正覚」
 真実信心といふは、念仏往生の悲願(第十八願)にあらはれたり。信楽
の悲願、『大経』(上)にのたまはく、「設我得仏 十方衆生 至心信楽 欲
生我国 乃至十念 若不生者 不取正覚 唯除五逆 誹謗正法」
 真実証果といふは、必至滅度の悲願(第十一願)にあらはれたり。証果
の悲願、『大経』(上)にのたまはく、「設我得仏 国中人天 不住定聚 必
至滅度者 不取正覚」
 これらの本誓悲願を選択本願と申すなり。
 この必至滅度の大願をおこしたまひて、この真実信楽をえたらん人は、
すなはち正定聚の位に住せしめんと誓ひたまへり。 (如来二種回向文)




なんで親●会の模範解答が間違ってるんだろ~?
というわけで・・

元親●会講師のメル友に聞いてみました~♪
 ↓ ↓ ↓

苦笑ちゃんが貰ったメール

頂きましたご質問についてですが、講師試験の答えが発表の後、確か平成4年の教学講義で、ある人の質問で五願開示について、18願との対応関係が、なぜそうなるかを聞かれた人がありましたが、その時の高●先生(※注 苦笑が伏せ字にしました)の答えは、知らなくてもいい、というような答えで、誤魔化された感じがしました。

12願が至心信、13願が楽欲生我国に当てはめるのは、一般の真宗の学者では、大沼法龍氏しか私は知りません。何冊かの真宗学者の書いた本では、12願、13願は、正覚に対応する、とあったのを読んだことがあります。




というわけで、大沼先生の本から引用~!!
 ↓ ↓ ↓ 

●『法界』(昭和36年)p.344 
 その名号を領受した相を第十八願では信楽と言い、成就の文では信心歓喜と仰せられたのである。光明無量の智慧が届けば疑いの雲は晴れるから信、寿命無量の慈悲が届けば往生の願いが満足するから楽、衆生は疑いの惑いの為に業を造り、業を造るから苦しむ、苦しむから増々惑うのであるが、我等の疑いの惑いも光明に照らされ、仏智満入すれば疑雲は消除されるけれども貪愛の煩悩はよく見える、見えるから機の懺悔となり、慎みとなり俗諦の形儀となるのである。(以下略)

●『法界』(昭和36年)p.367
 その光明無量寿命無量の念力が私に届けば信楽の二文字となり、開けば信心歓喜となり、曇鸞大師は破闇満願と教え、道綽禅師は罪悪観と無常観で説き、善導大師は信機信法で示して居られるのだ。(以下略)

●『八万の法蔵は聞の一字に摂まる』(昭和50年)p.240

         ┌光明無量─空間的無辺─十方─智慧──信心
宇宙の真理─名号─│                     (中略)
         └寿命無量─時間的無辺─三世─慈悲──歓喜

 弥陀の名号を称え、真理と一体になれば、光明無量の智慧によって疑いが晴れたから信となり、信心となる。寿命無量の慈悲を頂くから楽となり、歓喜となる。(以下略)




これを高●先生はそのまんまパクってま~す!!
 ↓ ↓ ↓ 

●『会報』vol.2 p.185 信忍(10) 昭和58年
 阿弥陀佛の名号には光明無量と寿命无量の全徳がある。
 その光明無量の智慧が我々衆生に届けばツユチリ程の疑心も晴れ亘るから、本願の文では信となり、成就の文では信心と教えられた。
 寿命无量の慈悲が衆生に届けば无量永劫生きぬく力が与えられるから本願の文では楽となり、成就文では歓喜と説かれている。

●『顕真』昭和59年5月・6月号
 邪見驕慢の極悪人が、自分であることに驚き、必死に聞法求道さされた人が、助かる望みが絶ちきられたときと、仏智の不思議に助けられたときとは同時であって、まさに不可称・不可説・不可思議の境地です。(これを信楽という)
 光明無量で、無明の闇が晴れた相が「信」。
 寿命無量で、志願が満足できた相が「楽」。
 盲人の眼が開けたときの慶び。心眼の開かれたこの境地は、「心も言葉も絶えたれば……」と、聖人も、ご述懐の通り、驚天動地、人知の想像のつくものではありません。



なるほど!!これで、

 光明無量(十二願)→信
 寿命無量(十三願)→楽

となるわけね~。


そんでもって、聞くところによると親●会では、

 至心  =大安心=信
 欲生我国=大満足=楽

と教えられてるみたいだから、


  ○十一願……若不生者
  ○十二願……至心信
  ○十三願……楽欲生我国
  ○十七願……乃至十念

   ↑
五願開示がこういう解答になって、
ちび●さんに「違う!」と叱られちゃうわけだ!

お~!
なんで講師試験の解答が間違えたのかわかったぞ!!(笑)




ちび●さんのおかげでわかりました!!
結局これもパクリだったのだ!!

これに触れて欲しくなかったから、
高●先生は五願開示を使わなかったのね(笑)。

ありがと~!
名義詐称野郎とか言ってごめんね~!




追記1

 以下、ちび●さんにお知らせし、お礼を申し上げておきました♪

生きる意味を知ってー仏教を知りたいひとのために ゲストブック

苦笑(本人) 削除 2009/2/4(水) 午後 9:19

ikiruimiwositte様へ

先日は私の質問に回答&丁寧な解説を頂きありがとうございました。
おかげで高●先生のパクリに基づく間違いがハッキリわかりました。
 ↓↓↓
ちび●のおかげでわかりました!!結局これもパクリだったのだ!!
http://nigawaraihonmono.blog59.fc2.com/blog-entry-181.html

これに触れて欲しくなかったから、チ●ーリップ企画(=高●先生)は、
五願開示を使わなかったのかもしれませんが、
貴方のおかげで、高●先生のパクリに基づく間違いを明らかにすることができました。

ありがとうございます。心から感謝いたします。
今まで「名義詐称野郎」とか罵倒して申し訳ありませんでした。

勝手ながら、こちらのサイトへのリンクを貼らせて頂きます。
よろしければ相互リンクで、今後もよろしくお願い申し上げます。

苦笑拝




追記2

喜んで頂けたようで、嬉しいですね~。
 ↓

ikiruimiwositte  2009/2/5(木) 午前 0:55

大沼氏は学者ですから、そういう説があるということで勉強になりました。
祖師聖人は御文と願を対比されてませんからそういう解釈もあるのでしょうね。


苦笑(本人)   2009/2/5(木) 午前 9:10
喜んで頂けたようで私も嬉しいです。
今回は、私にとってもよい勉強の機会になりました。
今後もよろしくお願いします。

相互リンク方もご検討頂けたら幸いです。

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comment

Secre

No title

たいやきです。
 高●会●は子供のように善知識になりたいと思ったんでしょうね。
大沼師の話を聞き、著作を読んで、自分の想定する善知識のイメージに
ぴたりとあった、普通ならそのひとのようになりたいと思ったらそのひとに
近づき教えを請い努力しようとすると思いますが・・・、このひと(大沼師)に化けよう、
なりすまそうというものすごく強い思いを感じます。自分は10年以上会員でしたが
非常識この上ない会長をずっと尊敬していたというのは死ぬまで背負い続ける
こころの傷になるのだろうと思います。ただ高●会●に同情の余地があるとすれば、
(絶対に許せないというひとは多いとは思いますが、あえてあえて言うならです)
若い時にケコウで偽信心をつかみ(ケコウが嘘という意味ではないです)その思いに
まかせ声高々と聖人の教えを説く、そして人が集まるが、どこかで自分の間違いに
気づいてしまった。(なんか自己の信心の間違いに気付いて泣き崩れたそうですね)
しかしいまさら嘘といえないし、(ひとから尊敬されるはお金は入ってくるわでやめら
れなくなっていたんでしょう)どうしようどうしようと思っていたところで大沼師をパクリ倒
そうと決意したんでしょうね。
アニメで善ランの気持ちをよく表現しているなあとその当時は(善らんをまったくの悪人
に描くのではなく仕方なくこうなったみたいな)思ったものですが、(考えてみればゼンネ
ボウとかの方が完全に悪人に描かれていましたね)このへんの善らんの気持ちなんかが、
パクリ倒そうと固い決意をした会●の思いなんかじゃないかと思いますね。アニメで善ラン
は皆の期待にこたえねばならん、自分が関東をまとめていかねばならんとか悩んでたと
思いますが、ショウシン坊とかその他ライバルとかへの気持ちなんかが増●めー、あんな
やつに負けるかーみたいな思いが表現されてるんじゃないんですかねー。善らんはいい男
に描かれていましたし、なんか思い入れがあるのかなとその当時は思ってました。で結局
砂金をもらってにやりとする場面があり完全にお金の力にとりつかれてしまった。会●は
自分の姿を自嘲ぎみに描いていたのかなと思えてきました。そしてすべて加速的に増大
していった。これが私の考えるシナリオです。ネットとかで皆さんが書き込まれるように
最初から金と名誉が目的ならばああいう風にはならないと思います。ただ相当早い時期に
このスタイルを貫こうと考えたのだと思います。(恐らく20代後半から30代前半くらい)
まあ息子があんな風でなかったらそのままでいけたと思いますが、おそらく私も会●を信じ
続けたでしょう。そういう意味ではあの暴走気味の二代目も自分にとっては悪いひとでは
ないといった所でしょうか。(講師の方にとっては迷惑この上ない存在でしょうが、会●が
本当の巨悪だと気づかされる意味ではこれはありがたい人なんじゃないかと思います。
普通まともなひとなら自分の息子が人に迷惑をかけていたら必要以上に厳しくして謝意
をしめすんじゃないかと思います。)元講師の方は史上最悪の妙好人といわれていまし
たが、まあその通りだと思います。(私は獲信していないとおもっていますが)これが今
自分が考えているシナリオです。これって小説にしたらものすごく面白くなると思うんで
すが、(貧乏なところから這い上がるあたり、大衆うけしそうです、そして崩壊していくあ
たり勧善徴悪的で日本人の好みにあうと思いますが)
苦笑さんブログで発表しませんか。

No title

>たいやきさん
おお!
それは、伊●康善先生の『仏●』よりもドラマチックで壮大な、
超大作仏教スペクタクルドラマになりそうですよ!!

私にはそんなすごいドラマを書くような文才はありませんから、
たいやきさんが、書いて「苦笑の独り言」に投稿してくださいよw
プロフィール

苦笑(本物)

Author:苦笑(本物)
「後生の一大事がわかってない」
「秋葉原の連続殺人犯を思わせる」
「どす黒い、蛇のような心」(これは後に撤回)

みんなの人気者(?)苦笑が言いたい放題暴れます。
賛成でも反対でもコメントは大歓迎!
放置プレイにするか、愛(?)を込めて返事を書くかは、
その時の気分しだいだけどね(笑)。

メル友慕賞中!!
nigawaraihonmono@gmail.com

※私にメールで質問してもエエけど、
 解答はQ&Aでみんなにシェアするかもしれません。

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