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ツッコミ!!【第33回】弥陀の救いは一念で完成する

第33回が更新されました。
 ↓
【第33回】弥陀の救いは一念で完成する

復習だけど、苦笑ちゃんはこれまでに、

★親鸞聖人の言葉に基づき「若不生者 不取正覚」と「即得往生、住不退転」が時間軸上別の時点に配置されることを証明し、【「若不生者 不取正覚」=「即得往生、住不退転」】とするチ●ーリップ企画(=親●会)の主張が、親鸞聖人の教えと異なるヘンテコドグマであることを論証しました。

★親鸞聖人の言葉に基づき「信楽の者→正定聚」と「信楽=正定聚」は全く違うものであることを証明し、「信楽=正定聚」とするチ●ーリップ企画(=親●会)の主張が、「信楽の者→正定聚」とお説きになられている親鸞聖人の教えと異なるヘンテコドグマであることを証明しました。

★その成果が、この図になるわけですわ。
 ↓ ↓ ↓
                                  第十一の願の
=前念(因) 介在時間0  =後念(果)              必至滅度の願
「信受本願」【←即の時→】「即得往生、住不退転」「若不生者 不取正覚」成就
    ↓           ↓            ↓       ↓
  真実信心を得る→正定聚のくらいにさだまる→・・→極楽浄土へ往生→成 仏
    |           |           |      |
  十八願の真実の       |           |     等正覚にいたり
   信心をうれば→すなはち正定聚に住す        |     大涅槃を証する
           (この土の益)          |     (かの土の益)
      ↓       ↓              ↓      ↓ 
    【時間的に同時の「時分」】          【一念須臾のあひだ】
     【1】         【2】

★これは、「結論出てるやん!」を紹介した時から一貫してますわね。
 ↓ ↓ ↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
31 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 14:22:19 ID:yFGdPQfg
『尊号真像銘文』から抜粋:

----------------------------------------------------------------------
この至心信楽は、すなわち十方の衆生をしてわが真実なる誓願を
信楽すべしとすすめたまえる御ちかいの至心信楽なり。
----------------------------------------------------------------------
※「信楽に生まれさせる御ちかい」でなく、
「信楽【すべしとすすめたまえる】御ちかい」であることに注目!

----------------------------------------------------------------------
如来より御ちかいをたまわりぬるには、尋常の時節をとりて、臨終の称念をまつべからず。
ただ如来の至心信楽をふかくたのむべしとなり。
この真実信心をえんとき、摂取不捨の心光にいりぬれば、正定聚のくらいにさだまるとみえたり。
----------------------------------------------------------------------
※さすがに「平生業成」「現生不退」の意味を補っておられることに注目!
本願成就文の内容もちゃんと踏まえて本願文を解釈されていることが拝察されます。【1】

----------------------------------------------------------------------
「若不生者 不取正覚」というは、若不生者は、もしうまれずは、というみことなり。
不取正覚は、仏にならじとちかいたまえるみのりなり。このこころはすなわち、
至心信楽をえたるひと、わが浄土にもし生まれずは、仏にならじとちかいたまえる御のりなり。
----------------------------------------------------------------------
※それでもなお、「若不生者」を「【わが浄土に】もし生まれずは」としか解釈されていません。【2】

232 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 14:23:58 ID:yFGdPQfg
>>231の続き

『尊号真像銘文』は親鸞聖人83歳の時の著作ですから『教行信証』よりも後であり、
当然、主著である『教行信証』の内容を十分に踏まえた上で書かれたはずです。
何もかも承知の上で親鸞聖人自身が本願文36字を全部解釈されたこの文章のどこにも、
「信楽に生まれさせる」とは書かれていません。この事実だけで十分すぎるほど十分です。
議論する余地など初めから何もないのです。

もし「信楽に生まれさせる」という意味も本当はあるのに親鸞聖人が書き忘れた
とでも言うのなら、それは親鸞聖人に対する冒涜以外の何物でもなく、
そんな暴言を吐く輩は断じて「親鸞学徒」ではなく、「高森学徒」です!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


よい子のみんなは、ここまでOKなわけですわ。

では、これを踏まえて以下の書き込みを見てみましょう♪
 ↓ ↓ ↓

田中氏の、「若不生者の誓」すなわち「弥陀の本願」の誤解は、次のメールに端的に示されている。

◆平成19年12月27日のメール
「信楽」に生まれた人を、さらに「極楽に生まれさせる」と誓われているのが、「若不生者」なのです。

これが、なぜ氏の誤解を端的に示す文章と言えるのか。
「信楽に生まれた」ということの意味が全く分かっておられないことが、ここには如実に出ているからである。
それは、「さらに」の3文字にある。

「信楽に生まれた」ということは、往生一定の決定心になったことで、いつ死んでも極楽往生間違いなし、の大安心大満足の身になった、ということである。正定聚とは、そういうことである。
蓮如上人の有名な『聖人一流の章』には、「信楽に生まれた」ことを、こう書かれている。
「不可思議の願力として、仏の方より、往生は治定せしめたまう。その位を『一念発起・入正定之聚』とも釈し」
不可思議の願力(弥陀の本願力)によって、一念で往生が決定したことを、正定聚というのだと明らかにされている。

同様のことが『領解文』には、
「たのむ一念のとき、往生一定・御たすけ治定」
と明記されている。

覚如上人の『執持鈔』には、
「平生の一念によりて、往生の得否は定まるものなり」
と、死後、極楽往生できるか否かは、平生の一念で決することが記されている。

この「信楽に生まれた一念」で「若不生者の誓まことだった」と『本願文』三十六文字すべてに疑い晴れることは、すでに繰り返し述べてきた。同時に『本願文』三十六文字と一体になるから、覚如上人は、
「本願や行者、行者や本願」(執持鈔)
とも言われている。
つまり、名号を頂いて「信楽に生まれた一念」に、弥陀の救いは成就完成しているのである。「信楽に生まれさせた力」とは別の力を「さらに」誓わなければ、極楽往生できないというものではない。

弥陀の救いを「極速円融」と親鸞聖人が仰るのも、一念で救いが完成するからこそである。それ以上加えなければならないものは、何ものもないのである。
この、弥陀の救いが一念で成就完成することを明らかにされたのが、ほかならぬ『成就文』ではないか。

田中氏のメールの「さらに」の三文字は、いかに田中氏が『本願文』を誤解しておられるか、『成就文』に無知であるかが象徴的に示されている、と言っても過言ではないだろう。

はいはい(苦笑)。

さっき復習したことがわかってないから、
こういうおマヌケな主張をするわけですね(苦笑)。

もう解説はエエよね?(苦笑)


一応言っておくけど、

●「不可思議の願力として、仏の方より、往生は治定せしめたまう。その位を『一念発起・入正定之聚』とも釈し」

●「たのむ一念のとき、往生一定・御たすけ治定」

●「平生の一念によりて、往生の得否は定まるものなり」

これらは、全~部上の図&『尊号真像銘文』の【1】の時点のことを言ってますからね~。
チ●ーリップ企画(=親●会)はわかってないみたいだけど(苦笑)。

というわけで、

64,親鸞聖人の言葉に基づいて「若不生者 不取正覚」と「即得往生、住不退転」が時間軸上別の時点に配置されることが証明されているのに、チ●ーリップ企画(=親●会)はあいかわらず【「若不生者 不取正覚」=「即得往生、住不退転」】という親鸞聖人の教えと異なるヘンテコドグマを主張している。

65,「信楽の者→正定聚」と「信楽=正定聚」は全く違うものであり、親鸞聖人は「信楽の者→正定聚」とお説きになられていることが証明されているのに、チ●ーリップ企画(=親●会)はあいかわらず「信楽=正定聚」という親鸞聖人の教えと異なるヘンテコドグマを主張している。


こんだけわけわかってないと、
もう、怒るのもアホらしくなりますわ(苦笑)。




あ!!言うの忘れる所だった!!
これは前に Fuuさんがツッコミ入れてはったんだけど、
2月27日のチューリップ企画のメールには、


「弥陀の若不生者不取正覚」の「生」は、「信楽」に「生まれさせ」「極楽浄土」に「生まれさせる」というのが、親鸞聖人の教えです。

  ↑
このようにバッチリ書かれているんですけど、
今回の書き込みとの整合性はどうなるんでしょうかね~(苦笑)。

>「さらに」の3文字
   ↑
これがポイントなんでっか??
ははは。片腹痛いですな(苦笑)。

ヘンテコドグマを主張するのはもうシャアナイけど、
せめて主張に一貫性を持たせてよね(苦笑)。


というわけで、

66,チ●ーリップ企画(=親●会)は、かつて【「弥陀の若不生者不取正覚」の「生」は、「信楽」に「生まれさせ」「極楽浄土」に「生まれさせる」というのが、親鸞聖人の教えです。】というヘンテコドグマを主張していたが、いつのまにか【「若不生者不取正覚」には「極楽浄土に生まれさせる」という意味は無い】というヘンテコドグマに変更されている。どちらもヘンテコドグマなのであるが、主張を変更したのだから、そのことをきちんと報告する義務がある。


ドグマならドグマらしく、
きっちり固定しといてや(苦笑)。





追記

~ツッコミ!【第11回】覚如・蓮如上人の信楽の教えより~

続いて、このように弥陀に救われた身は、阿弥陀仏の本願に相応し、『本願文』三十六字全体が誠であったと体で知らされ、南無阿弥陀仏の名号と一体となり、私が南無阿弥陀仏であり、南無阿弥陀仏が私となるから、

『「本願や名号、名号や本願、本願や行者、行者や本願」という』  (執持抄)

と「信楽」の世界を喝破されている。


あ~ん?

★光明名号の因縁といふことあり。弥陀如来四十八願のなかに第十二の願は、「わがひかりきはなからん」と誓ひたまへり。これすなはち念仏の衆生を摂取のためなり。かの願すでに成就して、あまねく無碍のひかりをもつて十方微塵世界を照らしたまひて、衆生の煩悩悪業を長時に照らしまします。さればこのひかりの縁にあふ衆生、やうやく無明の昏闇うすくなりて宿善のたねきざすとき、まさしく報土に生るべき第十八の念仏往生の願因の名号をきくなり。
しかれば名号執持すること、さらに自力にあらず、ひとへに光明にもよほさるるによりてなり。これによりて光明の縁にきざされて名号の因をうといふなり。かるがゆゑに宗師[善導大師の御ことなり]「以光明名号 摂化十方 但使信心求念」(礼讃)とのたまへり。「但使信心求念」といふは、光明と名号と父母のごとくにて、子をそだてはぐくむべしといへども、子となりて出でくべきたねなきには、父・母となづくべきものなし。子のあるとき、それがために父といひ母といふ号あり。それがごとくに、光明を母にたとへ、名号を父にたとへて、光明の母・名号の父といふことも、報土にまさしく生るべき信心のたねなくは、あるべからず。
しかれば信心をおこして往生を求願するとき、名号もとなへられ光明もこれを摂取するなり。されば名号につきて信心をおこす行者なくは、弥陀如来摂取不捨のちかひ成ずべからず。弥陀如来の摂取不捨の御ちかひなくは、また行者の往生浄土のねがひ、なにによりてか成ぜん。されば本願や名号、名号や本願、本願や行者、行者や本願といふ、このいはれなり。
本願寺の聖人(親鸞)の御釈『教行信証』(行巻)にのたまはく、「徳号の慈父ましまさずは、能生の因闕けなん。光明の悲母ましまさずは、所生の縁乖きなん。光明・名号の父母、これすなはち外縁とす。真実信の業識、これすなはち内因とす。内外因縁和合して報土の真身を得証す」とみえたり。これをたとふるに、日輪、須弥の半ばにめぐりて他州を照らすとき、このさかひ闇冥たり。他州よりこの南州にちかづくとき、夜すでに明くるがごとし。しかれば日輪の出づるによりて夜は明くるものなり。世のひとつねにおもへらく、夜の明けて日輪出づと。いまいふところはしからざるなり。弥陀仏日の照触によりて無明長夜の闇すでにはれて、安養往生の業因たる名号の宝珠をばうるなりとしるべし。『執持抄』四


僕が何度も教えてあげている『執持抄』の超重要な箇所を、
ヘンテコな形で切り取って引用するやめてくれません?(苦笑)

覚如上人に失礼だと思いませんか?(苦笑)

B(本物)さんの解説

あなたは善導大師の「両重の因縁」を知らないのですか?
(親鸞会の教学聖典にもありますよ。)
その中で、名号が因、光明が縁となって、信心が獲られると教えられています。
つまり、信心の体は名号であり、それを与えようとする働きが光明(調熟の光明、破闇の光明)です。

名号は第17願で誓われていますし、
光明は第12願で誓われています。

(私の説明が「ぶっきらぼう」でも、『執持鈔』 【四・光明名号因縁の事】 (p.685) に丁寧に書かれていますから、それを読めばよく分かりますよ。)

ですから、私達が信心(信楽)を獲得するのは阿弥陀仏のお力であることに間違いありません。「第何願か?」については、第12願と第17願と言えます。

しかし、
「阿弥陀仏のお力によって信楽を獲得する」ということと、
「『全ての人を信楽にする』と第18願に誓われている」ということとは、
明確に区別しなければなりません。
第18願(のみならず48願全体)は十劫の昔に成就したのですから、
「『全ての人を信楽にする』と第18願に誓われている」が正しいならば、
全ての人は十劫の昔に信心獲得しているはずですよ。
これでは十劫安心になってしまいます。
第18願が成就したというのは「信心を獲た人を浄土に往生させる」というシステムが名号となって十劫の昔に完成したということであって、その名号を与えるために阿弥陀仏は今もずっと光明を私達に降り注いでくださっています。
これで完全に筋が通ります。
>>>

名号と光明が合わさってはじめて信心がえられるのに、
名号だけでOKみたいに印象操作しても無駄だよん(苦笑)。


 ↑
このツッコミを誤魔化すためにあわてて挿入した
のはバレバレですが、
笑っちゃうぐらい見事に墓穴を掘りましたね(苦笑)。

もっと言うと、
「報土に生るべき第十八の念仏往生の願因の名号をきくなり」
「報土にまさしく生るべき信心」
「行者の往生浄土のねがひ」
という、田中さんの主張の論拠を補強する言葉もありますな(苦笑)。

~ツッコミ!【第11回】覚如・蓮如上人の信楽の教えより~


この頃は、まだ宿題出してなかったから、
また同じ間違えをしちゃったのかな?

もう二度と間違えないように、宿題にしといてあげるね♪


67,名号と光明が合わさってはじめて信心がえられるのに、名号だけでOKみたいに印象操作しようとしているチ●ーリップ企画(=親●会)は、覚如上人の『執持抄』をヘンテコな形で切り取って引用している。

68,覚如上人の『執持抄』に書かれている「報土に生るべき第十八の念仏往生の願因の名号をきくなり」「報土にまさしく生るべき信心」「行者の往生浄土のねがひ」という言葉は、田中氏の主張を裏付けるものである。しかし、チ●ーリップ企画(=親●会)はこの部分は引用せず、この言葉に対する解釈を述べていない。


何か書くたびに墓穴を掘りますな(苦笑)。
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>2009-01-16 : : edit 管理人のみ閲覧できますさん
バッチリなコメントですので掲載させて頂きます。

  ▽  ▽  ▽  ▽ 
相変わらず、チュー●●プ企画は 『信楽に生まれた』 を、こわれたレコードの如くしつこく連呼している。有名な尊号真像銘文を素直に読むと、『信楽に生まれる』の解釈は、どう考えても出てこない。 もしかすると、ここまでしつこいのは、間違いが分かっているから、あえて、くどくど反論して煙に巻こうとしているんだろう。
  △  △  △  △

同感ですね。

自分でも間違っているのがわかっているから、
こんだけダラダラ意味のない更新をせなアカンのでしょうね(苦笑)。
あるいは、長すぎて読む気がなくなるのを待ってるのかも知れません(苦笑)。

どっちにしろ、ショボさ爆発です。
どうせヘンテコドグマをまき散らすんだから、堂々とすればいいのにね(苦笑)。

No title

苦笑さんが、文証など論拠を示し、丁寧にツッコミを入れているのに、チ●ーリップ企画が
無反応なのは、なんでかな~?
①無関心のふり?
②反論すると更に突っ込まれる?

法論済んだ筈の田中さんには、しつこ過ぎの片側通行、法論をやっているんだけどな~?

No title

>元 がくとさん
最初のうちは過剰なぐらいツッコミに反応してましたが、
反応すると更にボコボコいかれるのがわかってきたので、
最近は、「見て見ぬふり」作戦に切り替えてるみたいですね(苦笑)。

「文章を捏造した上での一方的な書き込み」という、
卑劣極まりない、インチキ法論にもならないインチキをやってますが、
あまりの愚劣さにまともな読者は呆れてしまっていると思います(苦笑)。

どのように「着地」するかも見えてないようですから、
このままず~と更新し続けるかもしれませんよ~(苦笑)。
プロフィール

苦笑(本物)

Author:苦笑(本物)
「後生の一大事がわかってない」
「秋葉原の連続殺人犯を思わせる」
「どす黒い、蛇のような心」(これは後に撤回)

みんなの人気者(?)苦笑が言いたい放題暴れます。
賛成でも反対でもコメントは大歓迎!
放置プレイにするか、愛(?)を込めて返事を書くかは、
その時の気分しだいだけどね(笑)。

メル友慕賞中!!
nigawaraihonmono@gmail.com

※私にメールで質問してもエエけど、
 解答はQ&Aでみんなにシェアするかもしれません。

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