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ツッコミ!【第30回】本願を信受する時

第30回が更新されました。
 ↓↓↓
【第30回】本願を信受する時
http://shinjin.info/2008/12/300750168.html

本願文を分断して「至心信楽欲生我国」と「若不生者不取正覚」を切り離し、この二つを完全に別事として領解されている田中氏の誤りは、検証してきた通りである。

\( ̄ー ̄#)なんでやねん!

チ●ーリップ企画(=親●会)が田中さんの主張を捏造し、
捏造した見解に基づき、田中さんを批判していることは、
既に証明済みでっせ(苦笑)。

 ↓ ↓ ↓
宿題チェック!!【第29回】「若不生者のちかい」の真意

既にツッコミが入っているんやから、
何かちょっと、反論(言い訳?)ぐらいしたらどうよ?

ドグマがしっかり注入されている人でも、
「これはアカンやろ~」と思ってしまいまっせ(苦笑)。


というわけで、

49,チ●ーリップ企画(=親●会)が田中さんの主張を捏造し、捏造した見解に基づき、田中さんを批判していることは既に証明済みであるにも関わらず、反論(言い訳?)もなく同じ主著を壞れたテープレコーダの如く繰り返している。



ところが一方で、こうも言われている。

◆平成19年12月17日のメール
本願を信ずる心は、阿弥陀仏より賜る心ですから、本願文の一部を疑い、残りを信じるということは無いと思います。

「思います」どころの話ではない。聞信の一念に「本願文」三十六文字すべてに疑い晴れるのが弥陀の救いであり、親鸞聖人の教えであることは、浄土真宗の常識である。

「本願すべてに露チリほどの疑心も無くなった」ことを聖人は、『愚禿抄』に
「信受本願(本願を信受する)」
とか、そのご自身の実体験を、
「誠なるかなや、摂取不捨の真言、超世希有の正法」(教行信証)
と告白されている。「摂取不捨の真言」も「超世希有の正法」も、ともに「弥陀の本願」三十六字のことである。「助かるだろうか」の後生不安な心(疑情)が一念で晴れ渡り、「助かったことの不思議さよ」と後生明るい心(信楽)と晴れた時が、「まことなるかな、弥陀の本願」と一念慶喜する時であり、三十六文字すべてに疑心が無くなった時なのである。だから本願の一部を疑い、残りを信じる、ということは有り得ない。

だ・か・ら~(苦笑)↑の主張が、
どうして↓の根拠になるんでっか~(苦笑)

すなわち、「若不生者(必ず生まれさせる)」の誓いに疑心が晴れるのは、「信楽に生まれた(不体失往生)」時であって、決して「死んで極楽に生まれた(体失往生)」時ではないのである。これを『愚禿抄』に、
「信受本願 前念命終 即得往生 後念即生」
と教示されていることは、再三述べてきた。
〝「若不生者の誓い、まことだった」と疑心晴れた(信受本願)時が、後生暗い心が死んで(前念命終)、信楽が生まれた(後念即生)時である。これを釈迦は「成就文」に「即得往生」と説かれている〟
と、まさに「若不生者」の誓いは「不体失往生」であることを鮮明にされたお言葉なのである。

 ↑
この親●会独自のドグマが、
前回までに四十八項目もツッコミをいれられた、
トンデモヘンテコドグマであることは、
このブログを読んでいるお友達は、
み~んなよく知っておることですねん(苦笑)。

ヘンテコドグマだから、ツッコミが入っていること、
忘れてもらっちゃいやですよん(苦笑)。


というわけで、

50,チ●ーリップ企画(親●会)が、独自のヘンテコドグマを「親鸞聖人の教え」と詐称した結果、四十八項目のツッコミを入れられたにも関わらず、そのツッコミに一切解答しないまま、詐称行為を繰り返している。



田中氏は後で、「この『愚禿抄』は、『至心信楽』についてだけ言われた御文であって、『若不生者不取正覚』についてはどこにも触れられていない。だから貴方の根拠にならない」と反論されたので、驚いたり呆れたりだったが、では「信受本願」の「本願」は、「若不生者の誓い」とは別物なのだろうか。氏の「本願文」には「若不生者不取正覚」の八字はすっぽり抜けているのであろうか。あるいは「本願の一部を疑い、残りを信受するということは無い」という発言が、単なる建て前なのだろうか。

かかる明らかな矛盾にも、「信楽」と「若不生者」を切り離す田中氏の混乱が、露呈しているのである。

あ~ん?(苦笑)

田中さんの主張を反論しやすい形に捏造するのは、
完全にバレバレなんだから、
もうやめといた方がええで(苦笑)。

というか、これまだ読んでなかったの?(苦笑)
 ↓ ↓ ↓

あれだけもったいぶって、これかよ(苦笑)。
 ↓
<チューリップ企画山田さんの主張>
http://tulip-tanaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/2008_628_1057_8158.html
★『若不生者不取正覚』が不体失往生の根拠だと仰った、親鸞聖人の文章がありますか。
勿論、ある。
親鸞聖人のお言葉は、
『信受本願 前念命終(即入正定聚之数)
即得往生 後念即生(即時入必定、又名必定菩薩也)
本願を信受するは、前念命終なり。(即ち正定聚の数に入る。)
即得往生は、後念即生なり。(即時に必定に入る。又必定の菩薩と名くる也)』
★貴方は「若不生者不取正覚」と「即得往生住不退転」はイコールだと仰るのですか。
イコールでなければ「一実・円満の真教」と言われるはずがないじゃありませんか。
親鸞聖人のお言葉は、
『信受本願 前念命終(即入正定聚之数)
即得往生 後念即生(即時入必定、又名必定菩薩也)
本願を信受するは、前念命終なり。(即ち正定聚の数に入る。)
即得往生は、後念即生なり。(即時に必定に入る。又必定の菩薩と名くる也)』



しかも、速攻でボコボコにされてるし(笑)。
 ↓
<田中さんのボコボコ攻撃>
>『信受本願 前念命終(即入正定聚之数)
>即得往生 後念即生(即時入必定、又名必定菩薩也)
 
 
 この返答で、貴方の主張には、結局、根拠が無いことが、明白になりました。
 
----------------------------------------------------------
 
★「本願を信受する」とは、「本願に疑いが晴れる」ということです。
 
 
 尊号真像銘文には、以下のように記述されています。
 
『信楽というは、如来の本願、真実にましますを、ふたごころなくふかく信じてうたがわざれば、信楽ともうすなり。この至心信楽は、すなわち十方の衆生をしてわが真実なる誓願を信楽すべしとすすめたまえる御ちかいの至心信楽なり。』
 
 
 つまり、「本願を信受する」=「至心信楽をえる」ということです。
 
 貴方の根拠は、「至心信楽をえる」と同時に「即得往生」するということが書かれているだけで、「若不生者」については触れられていません。
 
 
 さらに、尊号真像銘文は、以下のように続きます。
 
『「若不生者 不取正覚」というは、若不生者は、もしうまれずは、というみことなり。不取正覚は、仏にならじとちかいたまえるみのりなり。このこころはすなわち、至心信楽をえたるひと、わが浄土にもしうまれずは、仏にならじとちかいたまえる御のりなり。』
 
 
 至心信楽をえた人、イコール「即得往生」した人が、死んで極楽浄土に生まれるのが、「若不生者」の「生」だと断定されています。
 
 当然、「即得往生」=「若不生者」は成り立ちません。
 
 
 貴方が主張するように、「即得往生」=「若不生者」であるならば、「若不生者」は「生きている間のみ」ということになり、上記の親鸞聖人の記述は間違いということになります。
 
 
 つまり、貴方の提示された根拠では、「若不生者」の「生」を、「信楽に生まれる」と解釈することは出来ません。
あれだけもったいぶって、これかよ(苦笑)。

既にボコボコに論破されてるわけだけど、
もう忘れちゃったのかな~(苦笑)。

というか、ほとぼりが冷めた頃に、
田中さんの主張を捏造して反論したら、
誤魔化せると思ったわけ?(苦笑)

ちょっと、考えが甘すぎますわ(苦笑)。


というわけで、

51,チ●ーリップ企画(=親●会)が主張するように「即得往生」=「若不生者」であるならば、「若不生者」は「生きている間のみ」ということになるが、これは親鸞聖人の『尊号真像銘文』の記述に反するヘンテコドグマである。ということが既に田中氏に指摘されている。

52,捏造した田中氏の主張に反論することによって、親●会独自のドグマを親鸞聖人の教えであると印象付けようとしている。またチ●ーリップ企画(=親●会)の主張が、田中氏にボコボコに論破されていることを誤魔化そうとしている。



これまでのツッコミで、親●会ドグマを注入されている皆様も、
「信楽」と「若不生者」と「即得往生」の関係が、
か~なり理解されてきております。

自分で言うのも何やけど、
この図はめちゃめちゃわかりやすいと思いますわ。
 ↓ ↓ ↓

                                  第十一の願の
=前念(因) 介在時間0  =後念(果)              必至滅度の願
「信受本願」【←即の時→】「即得往生、住不退転」「若不生者 不取正覚」成就
    ↓           ↓            ↓       ↓
  真実信心を得る→正定聚のくらいにさだまる→・・→極楽浄土へ往生→成 仏
    |           |           |      |
  十八願の真実の       |           |     等正覚にいたり
   信心をうれば→すなはち正定聚に住す        |     大涅槃を証する
           (この土の益)          |     (かの土の益)
      ↓       ↓              ↓      ↓ 
    【時間的に同時の「時分」】          【一念須臾のあひだ】


田中さんとチ●ーリップ企画の法論が、
あんまり理解できなかった人も、
チ●ーリップ企画がツッコミ所だらけの更新をして、
苦笑がツッコミを入れることによって、

親鸞聖人の本当の教えを多くの方が知ることになり、

同時に、

親●会教義の底の浅さ、
親●会ドグマのいい加減さ、
親●会という団体の知的誠実性の欠如、
 ↑
こ~いうものもバッツリ明かになってますな~(笑)。


今年の更新もこれで最後だろうから、
この際ハッキリ言っておくけど、
チ●ーリップ企画(=親●会)の主張は、
もうかなり「イタイ」ですよ~(苦笑)。

まあ、崩壊させながら真実を明かにするなら、
ホンマニ大歓迎だけどね(苦笑)。
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comment

Secre

No title

現会員の人たちは、うすうす組織の方向性に懐疑的になっています。

それでも、残っているのは高森先生だけは間違いないという気持ちがあるからだと推察します。

しかし、今となっては高森先生の過去のスキャンダルがネット上で暴露されて、

最後のよりどころであった親鸞上人の御教えにも反していることがいよいよ明るみになってきました。

親鸞会も崩壊が近づいてきましたね。

苦笑さん、いつもマメに更新して下さって有り難うございます。

大変、ためになっていますよ。



No title

これだけ、ボコボコ矛盾点と不誠実さが明らかになっているのに、未だに○森先生の教えは間違いない。と固く信じている人が、私の知り合いには何人かいます。しかも、このサイトをたぶん読んでいるのにも関わらずです。信じられません。

自分は本当に目が覚めて良かったと胸をなでおろすばかりです。

しかし、こういう教義上の問題点が目を覚ますキッカケになると思います。
こまめな更新は大変だと思いますが、頑張って下さい。

声援ありがとうございます。

>一会員さん
>元会員さん
声援ありがとうございます。

このサイトを読んでいても、まだ高●先生の言うことを絶対視するというのは、
ちょっと信じられないんですが、それが現実なんでしょうね。。

私の言っていることは、
親●会に関係ない人にとっては、なんでもあたり前のことであり、
親●会にどっぷり浸かっている人にとっては、
何を言っているのかわけわからないこと、
ということになのかなと思いますが、

こうしてちょっとずつでも影響を及ぼすことができているのであれば、
まあ全くの無駄ではないんでしょうね。

こうして声援まで頂きましたので、
もうしばらく、チ●ーリップ企画にお付き合いしてあげようかなと思います!!
プロフィール

苦笑(本物)

Author:苦笑(本物)
「後生の一大事がわかってない」
「秋葉原の連続殺人犯を思わせる」
「どす黒い、蛇のような心」(これは後に撤回)

みんなの人気者(?)苦笑が言いたい放題暴れます。
賛成でも反対でもコメントは大歓迎!
放置プレイにするか、愛(?)を込めて返事を書くかは、
その時の気分しだいだけどね(笑)。

メル友慕賞中!!
nigawaraihonmono@gmail.com

※私にメールで質問してもエエけど、
 解答はQ&Aでみんなにシェアするかもしれません。

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