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ツッコミ!【第29回】「若不生者のちかい」の真意

第29回が更新されました。
 ↓↓↓
【第29回】「若不生者のちかい」の真意


弥陀が「若不生者」と命をかけられているのは、極楽に生まれる「体失往生」か、この世で信楽に生まれる「不体失往生」か、田中氏の主張の検証を続けよう。

あ~ん?(苦笑)

だ・か・ら、

>この世で信楽に生まれる「不体失往生」
 ↑
こんな主張をすることが、そもそもヘンテコなんですわ(苦笑)。

ヘンテコ主張に基づいてヘンテコ問題設定をして、
ヘンテコ議論を展開されてもらっても困りますがね(苦笑)。



何度もレクチャーしているように、

●しかるに煩悩成就の凡夫、生死罪濁の群萌、往相回向の心行を獲れば、即のときに大乗正定聚の数に入るなり。正定聚に住するがゆゑに、かならず滅度に至る。『教行信証』証巻

「往相回向の心行を獲れば(=信楽になったならば)」
 →「即のときに大乗正定聚の数に入るなり(=不体失往生になる)」

でっせ。

そんでもって親鸞聖人の『尊号真像銘文』でも、

●如来より御ちかいをたまわりぬるには、尋常の時節をとりて、臨終の称念をまつべからず。ただ如来の至心信楽をふかくたのむべしとなり。この真実信心をえんとき、摂取不捨の心光にいりぬれば、正定聚のくらいにさだまるとみえたり。
「若不生者 不取正覚」というは、若不生者は、もしうまれずは、というみことなり。不取正覚は、仏にならじとちかいたまえるみのりなり。このこころはすなわち、至心信楽をえたるひと、わが浄土にもしうまれずは、仏にならじとちかいたまえる御のりなり。


となっているように、

「若不生者 不取正覚」に対応する、

 ★「至心信楽をえたるひと」→「わが浄土に生まれる」

という、極楽浄土への往生(=体失往生)の前に、

 ★「真実信心をえんとき」→「摂取不捨の心光にいりぬれば」→「正定聚のくらいにさだまる」

という、正定聚のくらいにさだまること(=不体失往生)が設定されているんやで~。


こんだけ丁寧に解説してあげても、
まだ理解できまへんか?(苦笑)

信楽と不体失往生、体失往生の関係がいまだにわかってないから、

>この世で信楽に生まれる「不体失往生」
 ↑
こ~んなマヌケなことを書いて、
みんなに笑いものにされちゃうんやで(苦笑)。


というわけで、

46,何度も懇切丁寧なレクチャーを受けていながら、信楽と不体失往生、体失往生の関係がいまだにわかってないから、いまだに【この世で信楽に生まれる「不体失往生」】というヘンテコ主張に基づいてヘンテコ問題設定をして、ヘンテコ議論を懲りずに展開している。



◆平成19年12月15日のメール
文法的にみても、親鸞聖人の解釈から見ても、この文章(「若不生者のちかいゆえ 信楽まことにときいたり 一念慶喜する人は 往生必ず定まりぬ」(『浄土和讃』)は「若不生者と誓われているから、信楽をえた人は、死んで往生することが、かならず定まるのだ」という意味になります。

このように述べられる田中氏の主張は、「若不生者」の「生」は、あくまでも、死んでからの極楽往生に限る、というものである。

文法的に見ても、親鸞聖人の解釈からもそうだ、と言われているのだ、ここで、「文法的にそうだ」というのは、どういう意味なのだろうか。

同じ日のメールで、田中氏は、次のようにも言われている。

◆平成19年12月15日のメール
貴方は「ときいたり」で文章を切って理解しておられるようですが、ここで切るならば、終止形の「いたる」(過去形なら「いたりき」)とならねばなりません。親鸞聖人が、こんな文法のミスをされるはずが無いと思います。

つまり、このご和讃を「ときいたり」で切って理解しては、文法上おかしいではないか、というご忠告なのだが、そんな主張をいつ誰がしたのだろう。はじめから誰も、「ときいたり」で切ってなどいない。田中氏の明らかな誤解である。

自分の勘違いに基づいて「親鸞聖人が、こんな文法のミスをされるはずがない」と力説されても困るのである。

この和讃を、平成20年1月26日に、こちらから田中氏へ送信したメールには、こう解説している。

「『若不生者のちかいゆえ』のご和讃も、「信楽開発」の一念を、「信楽まことにときいたり」とも、「一念慶喜する」とも、「往生かならず定まりぬ」とも言われているのであって、みな、一念同時のことなのです」

これを受けて、田中氏も、こう言われている。

◆平成20年1月27日のメール
山田様の仰るとおり、「信楽まことにときいたり」も、「一念慶喜する」も、「往生かならず定まりぬ」も、同時であるとお見受けいたします。

このように、「信楽まことにときいたり」で文章が切れるのではなく、「信楽に生まれた」時に、「一念慶喜する」のであり、その時同時に「往生が決定する」ことは田中氏も認めざるを得ないのだ。文章に書けば前後ができるが、いずれも一念同時のことなのである。

そして、この「信楽に生まれ、往生が定まる一念の体験」は、まったく「若不生者のちかい」によるものなのだよと、親鸞聖人が明らかにされたのが、このご和讃なのである。

\( ̄ー ̄#)なんでやねん!


====田中さんの平成20年1月27日のメール====
>また、今までも話題になった、『若不生者のちかいゆえ』の『ご和讃』も、「信楽開発」の一念を、「信楽まことにときいたり」とも、「一念慶喜する」とも、「往生かならず定まりぬ」とも言われているのであって、みな、一念同時のことなのです。
 
 
 山田様の仰るとおり、「信楽まことにときいたり」も、「一念慶喜する」も、「往生かならず定まりぬ」も、同時であるとお見受け致します。
 
 しかし、「かならず定まりぬ」と書かれましたのは、まだ浄土往生していないからです。
 
 「一念慶喜する」人が、なぜ必ず浄土往生できるのか。それは「若不生者不取正覚」と誓われているからだ、という親鸞聖人の解説です。
 
 つまり、この「生」は、「浄土往生」という意味になります。

====田中さんの平成20年1月27日のメール====

>「かならず定まりぬ」と書かれましたのは、まだ浄土往生していないからです。

>「一念慶喜する」人が、なぜ必ず浄土往生できるのか。
>それは「若不生者不取正覚」と誓われているからだ、という親鸞聖人の解説です。
 ↑
都合の悪いことは、議論している相手だけに限らず、
たとえ親鸞聖人の言葉であっても無視するのね(苦笑)。

田中さんの発言でも親鸞聖人の言葉でも、
都合の悪い部分は、おもいっきりわざと削除ちゅうのは、
本当に卑劣極まりないインチキ野郎ですな(苦笑)。


というわけで、

47,親鸞聖人が「かならず定まりぬ」とお書きになられたのは、まだ極楽浄土に往生していないからである。また、「一念慶喜する」人が必ず極楽浄土に往生できるのは、阿弥陀仏が「若不生者不取正覚」と誓われているからだ、と解説されている。そのことが田中氏によって指摘されているにも関わらず、チ●ーリップ企画(=親●会)はその部分を意図的に削除し、田中氏の主張のみならず親鸞聖人の教えをも捏造している。



『本願文』の「若不生者」は、『成就文』で「即得往生」と示され、親鸞聖人はこれを、「生きている現在、心が死んで生まれることだ」と解釈されていることは、繰り返し述べてきた。

根拠は、『愚禿鈔』の「信受本願・前念命終、即得往生・後念即生」で明らかである。

親鸞聖人は、『成就文』の教えに立たれて、弥陀の「若不生者の誓」は「不体失往生の誓」であることを開顕された方なのである。

は・は・は(笑) 片腹痛いですな(苦笑)。

この図が見えないぐらい、お目がお悪くなられましたかね(苦笑)。
 ↓ ↓ ↓

                                  第十一の願の
=前念(因) 介在時間0  =後念(果)              必至滅度の願
「信受本願」【←即の時→】「即得往生、住不退転」「若不生者 不取正覚」成就
    ↓           ↓            ↓       ↓
  真実信心を得る→正定聚のくらいにさだまる→・・→極楽浄土へ往生→成 仏
    |           |           |      |
  十八願の真実の       |           |     等正覚にいたり
   信心をうれば→すなはち正定聚に住す        |     大涅槃を証する
           (この土の益)          |     (かの土の益)
      ↓       ↓              ↓      ↓ 
    【時間的に同時の「時分」】          【一念須臾のあひだ】


A3サイズぐらいのでかい紙に印刷して、
手元に置いておかなアキマヘンで(苦笑)。




この『浄土和讃』も、『成就文』の教導に立って拝読すれば、「若不生者不取正覚」と、弥陀が命をかけていられるのは、死んでからのことではない、平生ただ今「信楽に生まれさせる」ことにかけられているのだということが、鮮やかに知らされるのである。

あ~ん?(苦笑)

>『成就文』の教導に立って拝読すれば、

じゃなくて、

★高●先生が長年教えてこられてきた親●会ドグマに立って拝読すれば、

ですね(苦笑)。

ウソを書いてもらっちゃ困りますな(苦笑)。


というわけで、

48,間違って【高●先生が長年教えてこられてきた親●会ドグマに立って拝読すれば、】と書くべき部分に、【『成就文』の教導に立って拝読すれば、】と書いている。


ツッコミが四十八項目になったよ(苦笑)。
これからもガンガン更新続けて、
苦笑のファン増加に協力してよね
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comment

Secre

No title

なんか ちゅー◎ップ企画の返答は、自己満足、会員への言い訳?
レベルなんだなあって気がしてきました。

真実開顕というなら、2チャンネルや苦笑さんの提言にも耳を傾けるべきでしょう。すべてをご縁として ですよね。
愛想をつかした田中さん を どこどこまでも、一方的に 論戦??

ほんと あさましい。
応える気がない=答える実力がない=うそや虚言を謝罪することができないから無視するしかない

ということかなあ。

高◎先生って こんな方でしたか?

虚像だったのだろうか。

高齢になられた というより、いろんな盗作事実を知らされると
確信犯 もともと最初からなのか??? としか 一般の人は 思えないですよね。

こんなんで いいんですか。

遊びではない。人生をかけるべきものだから、いいかげんなことは許せないです。だまされた と思っている人の 怒りに ちゃんと向き合ってほしい。

人間 間違えることもある。 場面を糊塗すべきではない ですよね。






No title

>やめたらいいのにさん
いやはや。ツッコミいれたくなる発言ばっかで、
なんちゅうか、「片腹痛い」としか言いようがないですね~(苦笑)。

高●先生は、なかなかの人物だとは思っていたんですが、
こんなのを書いた人なら、あまりにもショボすぎますし、
この人を信じて生きている人達が、あまりにも気の毒だと思います。。

確信犯ちゅうかなんちゅうか、あまりにも底が浅すぎます。

★善知識がお書きになったものを、正確に読んで正しい論理で解釈する。

これだけのことなのに、どうしてこんなにまともにできないのか、
ホンマニ見ていて歯がゆいですわ(苦笑)。

周囲にいる人が、もっと「バシ!!」と言わないけりゃ、
ご本人のためにもよくないと思いますけどね。。

No title

間違っていることも、盗作まがいの??ことも、まあ 人間だから、あるのかなあ


でも、それを反省せず、いろんな人に影響をもっている責任者として、いまだ
偉そうな姿勢をまったく崩さないのは、みっともない。

だって バレバレじゃない。

なんども 先生の本を 読んだ。 深いと 感じた。

でも、丸写し?  なんですか、それ。

どこが 唯一絶対の善知識 なんだろう。と 思いますよ。

自分についてきた人を 除籍? ほとんど犯罪人よばわり?

信じてついてきた人にとって ありえない。理解できないことばかり。

しかも、まだ 鵜呑みに盲信している人。

絶対違うと思う。 ちょっと感情が入って申し訳ありませんが、
ある意味、親鸞会にかかわった人で ほんと残念に思っている人少なくないと思う。
もちろん、人生をかえせ! という本気で怒っている人もいるかと思いますが。

No title

いい加減、講師部の方々も

高森先生の異常性に気づいてきたのではないでしょうか。。。

気づかない程マインド・コントロールされているのでしょうか。

嘆かわしい限りです。

No title

>やめたらいいのにさん
こんだけバレバレなのに、未だに妄信している人ちゅうのは、
これまで自分が真剣に打ち込んできたものを否定するのって、
やっぱ、すんごい勇気のいることだから、
なかなかその一歩が踏み込めないでいるんでしょうね~。

そんでも、絶対そのままではいられないわけで、
後になれば後になるほど苦しく辛いことになるんだから、
やっぱ一刻も早く目を覚ますべきであると思いますよ。ほんまに。

お節介かもしれないけど、これもご縁だし、乗りかかった舟だから、
最後までほっとけませんので、これからもガンガンツッコミいれて、
「きっかけ」作りをしたろうと思っております。

No title

>一会員さん
同感ですね。

会員の方がこうして気づいているのに、
もっと高●先生のことをよく知っているべきはずの、
講師の人がなんにも気づかないというのは、
ちょっとやっぱ残念というしかない感じです。。

例えばこのサイトを読んで、
私のツッコミに何か一言でも反論できるのかと言ってやりたいです。

それができないような教学なわけですから、
そのことを事実として受け止めて、
そっから自分逹の立っている枠組みのおかしい所を、
もっと冷静に見つめてもらいたいなと思います。
プロフィール

苦笑(本物)

Author:苦笑(本物)
「後生の一大事がわかってない」
「秋葉原の連続殺人犯を思わせる」
「どす黒い、蛇のような心」(これは後に撤回)

みんなの人気者(?)苦笑が言いたい放題暴れます。
賛成でも反対でもコメントは大歓迎!
放置プレイにするか、愛(?)を込めて返事を書くかは、
その時の気分しだいだけどね(笑)。

メル友慕賞中!!
nigawaraihonmono@gmail.com

※私にメールで質問してもエエけど、
 解答はQ&Aでみんなにシェアするかもしれません。

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